キックにおける手の使い方

特にブログでは技術的な内容を掲載していきます。Facebookでは活動などの内容を掲載します。

『キック』なのに『手』?と思われると思いますが

この手(腕)の使い方がキックにおいて非常に重要になってきます。

スクールでも行っていますが今回ブログの文章にて紹介させていただきます。

皆様のキックの向上に少しでも参考になってくれると嬉しいです。

 

手といっても重要なことは

右足でキックする場合右膝から左肩を結んだ体の部分を

伸ばせているかということが重要になります。そのために手(腕)の使い方が重要になっていきます。

骨盤から膝のみ動かしてしまっているキックだと、股関節回りや太ももなどの怪我につながる恐れがあり、キックの威力も落ちてしまいます。全身を使ったキックだと大きい弓で矢を飛ばしていて、骨盤から下だと小さい弓で矢を飛ばしているイメージになります。キックも弓と同じで引く力が重要になり、前に蹴り出す力はそれほど必要ありません。そのため無理な動作もなく効率の良いキックの動作になっていきます。

正しいフォームで繰り返し練習することが非常に重要になっていきます。

特に初心者の方はよくあることです